バトル中の2Dアニメーションがド派手でカッコイイ!
DMM GAMESが配信する「オーブジェネレーションR~攻防する異能力少女~」(オーブジェネレーションR)は、2019年3月24日までサービス提供されていた「女神にキスを!Goddess Kiss」(以下、女神にキスを!)の世界観を引き継いだ新作のシミュレーションRPGだ。遺伝子の突然変異により、異形の化け物と特殊な能力(ちから)を持つ者が現れた世界を舞台に、プレイヤーは「オーブ」と呼ばれる少女たちを率いて戦う。
オーブジェネレーションRは、R18版で対応プラットフォームはPCブラウザとDMM GAMESストアからのスマートフォンAndroid版およびPCダウンロード版。一般版である「オーブジェネレーション~攻防する異能力少女~」は、Android6.0以上、iOS 12以上(iPhone 6S以上)のスマートフォン(スマホ)でプレイ可能。
本作は昨年の東京ゲームショウ2019にて発表され話題となった。リリース時に魅力的な50体のオーブ(キャラクター)が登場。一部の高レアリティ―のオーブは、バトルのスキル時にSpineで制作された2Dアニメーション表現が用いられ、基本オートながら見ごたえのあるバトルが楽しめる。
メインストーリーを進める「作戦」の他、本作の敵であるクリーチャーが攻めてくるのを防ぐ「防衛戦」に加え、巨大なロボットと戦う「巨兵戦」など、さまざまな戦闘モードが用意されているのも特徴。今回、配信前に事前にプレイさせてもらったが、曜日ごとに戦場が変わり、ドロップする育成用アイテムも切り替わる「日替わり戦場」や、他のユーザーと戦いランキングを争う「模擬戦」および「階級戦」なども確認できた。ちなみに、各バトルは一般的なゲームのスタミナにあたる「かめぱん」と呼ばれるアイテムを消費して行なえる。
バトルは基本オートで進行し、スキルの発動タイミングのみユーザーが指定できる。もちろん、完全オートも行なえるが、本作では加えて「連戦モード」「周回モード」と呼ばれる機能も実装されている。