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PS4 ProをSSDに換装してゲームごとに速度をチェック! ― 第3回

PS4 ProをBarraCuda SSDに換装したら「DEATH STRANDING」のロード時間はどうなるのかチェック

2019年11月16日 09時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII編集部

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Seagate製SSDである「BarraCuda SSD」1TBモデルを使用し、ゲームを変えて定期的に標準のHDDとの速度の違いをチェック!

 PlayStation 4(PS4)とPlayStation 4 Pro(PS4 Pro)の内蔵HDDは、自分で換装できることはよく知られている。標準で搭載されているストレージは2.5インチのHDDで、PS4は500GBと1TB、PS4 Proは1TBと2TBとなっているが、これをより速いストレージにすることで、ゲームロード時間を短縮するのが当たり前のようになってきている。

 換装用ストレージとして用いられるのがSSDである。HDDに比べて数段読み書きが速く、ロード時間の大幅な短縮が期待できる。ただ、HDDに比べて価格が高いため、大容量タイプを導入するのは躊躇されてきた。しかし、最近はゲームの肥大化が進んでおり、やはり1TB以上の容量を選びたいところ。

 そんな要望に応えてか、SSDの1TBモデルでも1万5000円を切る価格で手に入るようになってきた。これは導入しない手はない。

 そこで、オススメしたいのがSeagateの「BarraCuda SSD」だ。容量は250GB、500GB、1TB、2TBの4モデルがあり、1TBモデルで実売価格1万5000円前後。まさにPS4 / PS4 Proのストレージを換装するために生まれてきたような製品だ。

「BarraCuda SSD」のパッケージ

 SATA3 6Gbpsに対応し、PS4 Proではより性能を発揮。シーケンシャルリードは560MB/sでシーケンシャルライトは540MB/sとSATA接続としては高速だ。合計書き込みバイト数(TBW)は485TBで、保証期間は5年と長く安心して使える仕様となっている。

 HDDより圧倒的に速いSSDによって、どこまでゲームのロード時間が短縮されるのか、今後PS4 Proを使ってさまざまなゲームで検証していく。HDDでもキャッシュが効くと意外と速いこともあり、ゲームによって違いが生まれるのかにも注目していきたい。

「BarraCuda SSD」は2.5インチサイズで厚さは7mmのため、問題なくPS4 / PS4 Proに換装できる

 PS4 ProとPS4の換装方法の詳細は、関連記事を参照して欲しい。

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