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アイリッジ テクノロジー企業ランキングプログラム 2019年 日本テクノロジー Fast 50で27位を受賞

株式会社アイリッジ
2019年10月21日

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アイリッジ テクノロジー企業ランキングプログラム 2019年 日本テクノロジー Fast 50で27位を受賞

株式会社アイリッジ
直近3決算期の収益(売上高)成長率154.52%を記録

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田健太郎、以下「アイリッジ」)は、デロイト トーマツ グループが発表したテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2019年 日本テクノロジー Fast 50」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率154.52%を記録し、50位中27位を受賞いたしました(http://www.deloitte.com/jp/fast50/2019)。




 日本テクノロジー Fast 50は、デロイト トウシュ トーマツ リミテッドが世界約40カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施しているランキングプログラムの日本版です。TMT業界での成長性や成功のベンチマークであり、今回で17回目の開催です。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされます。プログラムの詳細は、http://www.deloitte.com/jp/fast50をご覧ください。

受賞要因
 アイリッジは、「Tech Tomorrow:テクノロジーを活用して、昨日よりも便利な生活を創る。」という理念のもと、スマートフォンを活用した、企業のマーケティング活動を支援しています。1)O2Oソリューション「FANSHIP」の提供、2)O2Oアプリの企画・開発、3)O2Oマーケティングの企画・運用支援を行っており、O2Oやスマートフォン向け位置連動型サービスの分野では業界トップクラスの実績があります。
アイリッジが過去3決算期で収益に基づく成長率154.52%を達成した要因として、以下の外部要因と内部要因が挙げられます。

<外部要因>
 日本でのスマートフォン発売後10年が経過し、生活者の消費行動はオンラインとオフラインを垣根なく行き来するようになってきています。加えて、政府主導で推進されているキャッシュレス化の流れからも、生活インフラとしてのスマートフォンの重要性は一層高まることが予想されます。企業にとってオンラインタッチポイントの要となるスマートフォンアプリの活用はますます欠かせないものとなり、今後もO2O市場は拡大するものと見込んでいます。

<内部要因>
 アイリッジでは昨年8月より連結体制になり、これまで提供してきた企業とユーザーを繋ぐスマートフォンアプリに加え、音声AIアプリの開発・マーケティング支援、子会社を通じた実店舗のマーケティング支援など、領域も拡張し、O2O支援の幅を広げています。

 また、スマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューション・popinfoは、今年7月に顧客データ分析プラットフォーム(CDP)・FANSHIPへとリニューアルし、オンライン・オフラインのあらゆるデータを統合・分析の上、企業と顧客とのエンゲージメントを高める施策まで支援できるようになりました。FANSHIPの導入先拡大、また導入済みアプリの利用促進状況は良好で、利用ユーザー数※は2019年6月末現在1億5,000万を超えています。
※アプリの初回起動時に発番されるID発行数で、アプリごとにカウントしたもの

 今後も、強みである「これまでの豊富な実績から蓄積されたノウハウ」、「ソリューションと企画力を両輪とした効果的なO2O実現のための企画・運営力」、「柔軟な開発力」を活かし、顧客層の拡大・深耕、サービスラインナップの強化・拡充等により収益基盤を拡大していくことで、安定した成長を目指してまいります。

テクノロジー Fast 50プログラムについて
 Fast 50は、デロイト トウシュ トーマツ リミテッドのランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率で順位付けします。指標を収益成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募が可能です。なお、Fast 50の応募企業は、自動的に、アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500の候補企業となります。対象となる事業領域は、ハードウェア、ソフトウェア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテックです。

*本プログラムで開示されている情報について
 Fast 50は、集計に当たり正確を期しておりますが、企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり、デロイト トーマツ グループやデロイト トウシュ トーマツ リミテッドは、明示または黙示を問わず、これらの情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません。なお、Fast 50およびFast 500プログラムの詳細については、http://www.deloitte.com/jp/fast50よりご覧頂けます。

顧客データ分析プラットフォーム「FANSHIP(ファンシップ)とは
 「FANSHIP」は、顧客を優良顧客へと育成し売上・利益を最大化するファン育成プラットフォームです。顧客のオンライン行動履歴(アプリ上の操作履歴)とオフライン行動履歴(位置情報)を統合・分析して結び付きの強さ(ファンレベル)ごとにセグメンテーションでき、分析後は、自社アプリでの施策に加え、自社アプリよりもLINEを通じたコミュニケーションが有効な顧客にはLINE公式アカウントでのプッシュ通知やOne to Oneトーク等での施策も可能です。
https://www.fanship.jp/

株式会社アイリッジ
 株式会社アイリッジは、「Tech Tomorrow:テクノロジーを活用して、昨日よりも便利な生活を創る。」という理念のもと、スマートフォンを活用した企業のO2O(Online to Offline)支援を軸に、フィンテック、不動産テック、VUI(音声インターフェース)等、幅広い領域で事業を展開しています。O2O支援ではアプリの企画・開発における業界トップクラスの実績に加え、アプリのマーケティング施策にも強みを持ち、ユーザーごとに結び付きの強さを判断し優良顧客へと育成するファン育成プラットフォーム「FANSHIP」を通じて、購買促進やCX改善の支援を行っています。
https://iridge.jp/

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