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同時アクセス集中しがちなソーシャルゲームや動画配信などの用途に

さくらのクラウドの「エンハンスドロードバランサ」に40万CPSプランが追加

2019年08月02日 14時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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エンハンスドロードバランサ

 さくらインターネットは8月1日、さくらのクラウドの「エンハンスドロードバランサ」(プロキシ型ロードバランサ)において新たに40万CPSプランを追加した。

 毎秒4万HTTPSセッションを処理可能な超大規模サイト向けのプランで、同時接続数が増大しがちなソーシャルゲーム、動画配信などの用途に適している。エンハンスドロードバランサは無停止での瞬時のプラン変更が可能なため、現在利用中のプランから40万CPSプランへ簡単に変更できる。

 エンハンスドロードバランサはさくらのクラウドのコントロールパネルから設定でき、さくらのクラウドの東京/石狩リージョンで負荷分散しつつソーリーサーバーをVPSに指定するといった構成が可能。IPアドレスを変えることなく無停止でプラン変更でき、通常時は低価格のプランで、アクセスが伸びる時期は高スペックのプランにすることも可能。

 40万CPSプランは月額140万円、日割り7万円、時間割7000円で提供(いずれも税抜、トラフィック量ではなく最大コネクション数による料金体系を採用しているため料金は一定)。

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