このページの本文へ

さくら 研究員の論文がNCIWのショートペーパーとして採択

2019年07月24日 14時20分更新

文● 阿部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
論文発表をする坪内佑樹氏

 さくらインターネットは、「NCIW: Networks, Communications, Internet & Web Technologies」(以下、NCIW)のショートペーパーとして、さくらインターネット研究所の研究員である坪内佑樹氏主著の論文が採択されたと発表。

 NCIWは国際会議「IEEE COMPSAC 2019」におけるメインシンポジウムの1つで、インターネット技術とアプリケーションに関する研究開発を共有するフォーラム。

 タイトル(和訳)は、「異種混合キーバリューストアを用いた自動階層化のための拡張可能な時系列データベースアーキテクチャ」。

 当該論文は、インメモリーのキーバリューストア(以下、KVS)と、オンディスクのKVSを組み合わせた異種混合KVSにより、拡張可能な時系列データベースアーキテクチャーを提案するもの。メモリーとディスクのデータ構造を異なるKVSとして分離することで、書き込み効率とデータ保存効率を保ちつつ、用途ごとに最適化されたデータ構造へ書き込みを複製するなどの拡張が容易になるとしている。

カテゴリートップへ

灯油タンクで残量検知を実現!北海道の生活を守るIoTとは【熱量IoT】#3

動画一覧はこちら!