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ファーウェイ通信 第102回

ミドルクラスながらトリプルカメラを搭載したベストセラーシリーズの最新作!!

ボリュームゾーンでワンランク上のSIMフリースマホ「HUAWEI P30 lite」レビュー!

2019年07月31日 13時05分更新

文● 加藤肇、ASCII編集部 編集● ASCII編集部

提供: ファーウェイ

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旅先で圧倒的に役立つ超広角レンズも備えたトリプルカメラ搭載
その実力を詳しくチェック!

 続いては、今スマホを選ぶうえで一番重要とも言える、カメラ機能をチェックしていこう。

ついにトリプルカメラ搭載! 単純にカメラが3つだというだけでなく、超広角レンズ搭載が大きな意味を持つのだ

 P liteシリーズ初となるトリプルカメラへと進化を遂げたメインカメラが、なんと言っても目玉。メインの約2400万画素センサーと超広角(17mm相当)の約800万画素センサーに加え、被写界深度測定用の約200万画素センサーという組み合わせになっている。

 超広角レンズの搭載は、最近のフラグシップクラスのスマホでもトレンドとなっている。風景や建物、集合写真などを撮るのに便利だが、特に旅行先での利便性が極めて高い。構図の自由度が飛躍的に上がるので、思い出を残すのに最適だし、旅行自体がより楽しいものになるのだ。

超広角カメラ(17mm相当)での撮影

標準カメラでの撮影

 上の写真からもわかるように、17mm相当の超広角レンズを使うと、被写体から距離をとらなくても広い範囲を撮影できるようになる。広々とした景色や建築物とその周辺をフレーム内に収めるのに便利だ。飲食店の店内など、それほど被写体から距離をとれない場所で集合写真を撮る時などにも活躍してくれそうだ。

 また、少しだけ慣れは必要だが、超広角レンズを利用して、遠近感や奥行きを強調したダイナミックな印象の写真も撮影できる。超広角と標準の切り替えは撮影画面のボタンを1回タップだけなので、とにかく両方で撮影しておくというのも良いアイデア。構図をいろいろと工夫して、SNS映えする写真にトライしてほしい。

超広角カメラ(17mm相当)での撮影

標準カメラでの撮影

 AIが22種類の被写体やシーンを自動判別し、最適な設定で撮影してくれる「AIカメラ」機能も便利だ。フードや花、ポートレートなどは日常のスナップ撮影で、ビーチや古代建築、花火などは旅先での記念撮影で役立つ。AIカメラ機能はインカメラでも有効で、青空やビーチ、夜景など8種類のシーンを自動判別してくれる。

被写体を自動認識して、最適な設定で撮影してくれる「AIカメラ」機能

 そのほか、ファーウェイ製スマホではおなじみの「夜景モード」や「ワイドアパーチャ」なども利用可能だ。以下は、HUAWEI P30 liteで撮影した作例だ。

超広角カメラ(17mm相当)での撮影

標準カメラでの撮影

標準カメラでの撮影

超広角カメラ(17mm相当)での撮影

標準カメラでの撮影

ワイドアパーチャでの撮影

 また、インカメラは約2400万画素センサーを搭載する。顔色や肌の質感などを自動調整してくれるおなじみの「ビューティー補正」は、HUAWEI P30 liteでももちろん利用できる。性別や年齢に応じた自然な仕上がりに調整してくれるため、老若男女にかかわらず、誰でも気軽にセルフィーを楽しめる。

SIMフリースマホならではのデュアルSIM対応
格安SIMとの組み合わせも◎

 本機のようなSIMフリースマホならではの要素としては、ネットワーク部分も大きなポイントとなるだろう。まず、HUAWEI P30 liteは、au網を含め、国内主要キャリアのネットワークに対応している。つまり、MVNO各社が提供するいわゆる“格安SIM”のサービスとも非常に相性が良く、幅広く利用できる。

DSDVに対応。VoLTEは国内主要3キャリアをサポート

 また、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応。2枚のSIMを挿して、仕事用とプライベート用など2つの番号を同時に待ち受けすることもできる。また、通話用SIMとデータ通信用SIMを使い分ければ、うまく料金の節約につなげるような活用法も実現可能だ。

どちらでデータ通信をするかなども自由に設定できるので、メインのSIMの通信量を使い切ったら、サブの格安SIMに切り替えるなどして、料金を節約することも

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