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ASUS、AMD X570チップセット搭載マザーボード9製品を発売

2019年07月08日 16時20分更新

文● 高橋佑司

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 ASUS JAPANは、AMD第3世代Ryzenプロセッサー対応でX570チップセット搭載のマザーボード9製品を発売する。

 「ROG Crosshair VIII Formula」「ROG CROSSHAIR VII HERO(WI-FI)」「ROG Strix X570-E Gaming」「ROG Strix X570-F Gaming」「TUF GAMING X570-PLUS (Wi-Fi)」「PRIME X570-PRO/CSM」「PRIME X570-P/CSM」「Pro WS X570-ACE」を7月7日から、「TUF GAMING X570-PLUS」を7月12日から発売する。

 また発売を記念して、AMDのX570&B450搭載マザーボードを購入することで、抽選で限定ROG&AMDのロゴ入り G-SHOCKが手に入るキャンペーンと、X570&B450のレビューを投稿してQUOカードPay500円分と、抽選でSSD 1TBなどが当たるキャンペーンも開催する。

 ROG Crosshair VIII Formulaは、空冷と液冷のハイブリッドクーラーを搭載し、OLEDやROG Armorも装備するATXマザーボード。対応メモリーはDDR4-4600×4 (最大128GB)。拡張スロットはPCI Express 4.0 x16×3、x1×1。ストレージはM.2が2スロット、SATAが8スロット。

 USBは、USB Type-C、USB 3.2×16、USB 2.0×4。無線は802.11 ax(Wi-Fi 6)とBluetooth 5.0。ネットワーク機能は5GBASE-T1000BASE-T。予想実売価格は6万5000円前後。

 ROG CROSSHAIR VII HERO(WI-FI)は、802.11 ax(Wi-Fi 6)と2.5Gbps有線LAN対応で、自分好みに光を演出できるATXマザーボード。対応メモリーはDDR4-4600×4(最大128GB)。拡張スロットはPCI Express 4.0 x16×3、x1×1。ストレージはM.2が2スロット、SATAが8スロット。

 USB機能はUSB Type-C×1、USB 3.2 Gen 2×14、USB 2.0×4。無線は802.11 ax(Wi-Fi 6)と、Bluetooth 5.0。ネットワーク機能は2.5GBASE-Tと1000BASE-T。予想実売価格は5万3000円前後。

 ROG Strix X570-E Gamingは、802.11 ax(Wi-Fi 6)と2.5Gbps有線LAN対応で、BIOS更新機能を搭載したATXマザーボード。対応メモリーはDDR4-4400×4(最大128GB)。拡張スロットはPCI Express 4.0 x16×3、x1×2。画面出力はHDMI 2.0b、DisplayPort 1.2。ストレージはM.2が2スロット、SATAが8スロット。

 USB機能は、USB 3.2×10、USB 3.2 Type-C、USB 2.0×4。無線機能は802.11 ax(Wi-Fi 6)と、Bluetooth 5.0。ネットワーク機能は2.5GBASE-T、1000BASE-T。予想実売価格は4万2000円前後。

 ROG Strix X570-F Gamingは、様々なチューニングオプションと広範な機器との互換性を備え、BIOS更新機能も搭載するATXマザーボード。対応メモリーはDDR4-4400×4(最大128GB)。拡張スロットはPCI Express 4.0 x16×3、x1×2。画面出力端子はHDMI 2.0b、DisplayPort 1.2。ストレージはM.2が2スロット、SATAが8スロット。

 USB機能は、USB 3.2×10、USB 3.2 Type-C、USB 2.0×4。ネットワーク機能は1000BASE-T。予想実売価格は3万5500円前後。

 TUF GAMING X570-PLUS(Wi-Fi)は、TUFコンポーネントと安定した放熱性能をもつ、無線LAN対応のATXマザーボード。

 対応メモリーはDDR4-4400×4(最大128GB)。拡張スロットはPCI Express 4.0 x16×2、x1×2。画面出力端子はHDMI 1.4b、DisplayPort 1.2。ストレージはM.2が2スロット、SATAが8スロット。USB機能は、USB 3.2×8、USB Type-C×1、USB 2.0×4。

 無線は802.11 acとBluetooth 5.0。ネットワーク機能は1000BASE-T。予想実売価格は2万8000円前後。

 TUF GAMING X570-PLUSは、高耐久のTUFコンポーネントを採用したATXマザーボード。対応メモリーはDDR4-4400×4(最大128GB)。拡張スロットはPCI Express 4.0 x16×2、x1×3。画面出力はHDMI 1.4b、DisplayPort 1.2。

 ストレージはM.2が2スロット、SATAが8スロット。USB機能は、USB 3.2×8、USB Type-C×1、USB 2.0×4。ネットワーク機能は1000BASE-T。予想実売価格は2万4000円前後。

 PRIME X570-PRO/CSMは、エントリーレベルから高パフォーマンスにまで対応する、サーバーグレードのIT管理ソフトウェアが付属するATXマザーボード。対応メモリーはDDR4-4400×4 (最大128GB)。拡張スロットはPCI Express 4.0 x16×3、x1×3。画面出力端子はHDMI 2.0b、DisplayPort 1.2。ストレージはM.2が2スロット、SATAが6スロット。

 USB機能は、USB 3.2×10、USB Type-C×1、USB 2.0×4。ネットワーク機能は1000BASE-T。予想実売価格は3万2000円前後。

 PRIME X570-P/CSMは、直観的なファンコン機能を搭載し、サーバーグレードのIT管理ソフトウェアが付属するATXマザーボード。

 対応メモリーはDDR4-4400×4(最大128GB)。拡張スロットはPCI Express 4.0 x16×2、x1×3。画面出力はHDMI 1.4b。ストレージはM.2が2スロット、SATAが6スロット。ネットワーク機能は1000BASE-T。

 USB機能はUSB 3.2×10、USB 2.0×5。予想実売価格は2万3000円前後。

 Pro WS X570-ACEは、VGAホルダーとIT管理ソフトウェアが付属するATXマザーボード。対応メモリーはDDR4-4400×4(最大128GB)。拡張スロットはPCI Express 4.0 x16×3、x1×1。画面出力はHDMI 2.0b、DisplayPort 1.2。M.2が2スロット、U.2が1スロット、SATAが4スロット搭載。

 USB機能は、USB 3.2 ×10、USB Type-C、USB 2.0×4。ネットワーク機能は1000BASE-T×2。予想実売価格は3万8000円前後。

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