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日曜プログラマーのための「Clovaスキルつくり隊!」 ― 第3回

セッションを管理するプログラミングを学ぼう

パーティーゲームの定番「ビンゴ」スキルをスマートスピーカー用につくってみよう

2019年06月28日 11時00分更新

文● ASCII編集部

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Clovaをビンゴマシン代わりに使えるスキル!

ちょっと豪華なビンゴゲームをLINE Clovaで

 人気スマートスピーカーLINEの「Clova」シリーズ向けに、大人も子供も楽しめるスキルをつくろう!という日曜プログラマーなお父さんのための連載「Clovaスキルつくり隊!」。今回も、新たなスキルの作成に挑戦していきましょう。

 今回挑戦するのは「ビンゴ」スキル。パーティーゲームの定番ですが、ビンゴマシンを自分で持っている!という人はそれほど多くないと思います。実際のビンゴマシンはそこそこ場所を取りますし、スマートスピーカーで代用できたら便利ですよね?

 ビンゴゲームをご存じない方はいないと思いますが、一応説明しておくと、ゲームの参加者が5×5のそれぞれのマスに、1-75のうち、ランダムな数字が書かれたカードを持ってスタート。進行役がビンゴマシンと呼ばれる数字の書かれたボールを排出する機械を操作して、1個ずつ読み上げます。自分のカードの、読み上げられた数字のマスをチェックしていき、縦・横・斜め、どのラインでも1列に揃えば上がりとなり、その順位を競うゲームです。

 このスキルで、進行役とビンゴマシンの両方を、Clovaに肩代わりしてもらおうというわけです。

 今回作成したビンゴスキルは、Clovaに話しかけると、ランダムにナンバーを読み上げるだけの、かなりシンプルな仕様になっています。その代わりに、演出としてナンバーを読み上げる際の効果音を少しだけゴージャスにしてみました。

 名付けて、「ちょっと豪華な気分の音声ビンゴ」です!

作品ナンバー03
シンプルだけど派手に盛り上がれる『ちょっと豪華な気分の音声ビンゴ』

ちょっと豪華な気分の音声ビンゴ

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