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高性能CPUで実況配信も視野に

快適なゲーミング環境を徹底追及したRTX 2070搭載ゲーミングノートPC

2019年06月01日 11時00分更新

文● 林祐樹(@necamax) 編集●八尋/ASCII

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MMORPG程度なら駆動音も問題なし
負荷が高めのゲームもヘッドセットを使えばOK

 ベンチマークと及びゲーム中のファン駆動音はどうだろうか。CINEBENCH R20の場合は、ファンはほぼ最大で駆動するため、駆動音は結構大きい。ただヘッドセットをしている場合であれば気にならないレベルである。またゲームの場合は、タイトル次第だが、FF14やPSO2くらいの中負荷であれば、ファンは低速回転である傾向が強くあった。気になるかどうかは個人差があるため、内蔵スピーカーとヘッドセットを使い分けるといいだろう。

底面。ファンがよく見える

 G-GEAR N1587J-700/TとN1587J-720/Tの冷却機構は底面から2基のファンを視認でき、CPUとGPUを独立して冷却している。それも先に触れたように両側面と背面から吸排口が用意されているほか、底面からも吸気する仕様だ。またファンスピードコントロールアプリケーションがプリインストールされており、自身でファンスピードの調整もできる。

ファンコントローラー。パーセンテージで回転数を決定できるほか、デフォルトでは自動になっている

 新型筐体を採用した「N1587J-720/T」は、キーボードだけでなく、余裕のある冷却機構が魅力的である。本稿の作成がてら、PSO2にログインしっぱなしをしてみたが(12時間ほど)、描写のもたつきもなく、またキーボード面の温度上昇も軽微。徹底的にゲーミング環境を意識したノートPCに仕上がっているため、そろそろゲーム環境の更新を考えているのであればG-GEARの「N1587J-720/T」をチェックしてみよう。

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