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Dynabook Directでお得に買える「dynabook UZ63/M」をチェック

ディスプレーの発色も良好! 薄型で堅牢でモバイルに最適な13.3型ノートPC

2019年04月28日 10時00分更新

文● 林祐樹(@necamax) 編集●八尋/ASCII

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「dynabook UZ63/M」

 バックボーンが鴻海になったことで、徐々に路線が変化しつつあるdynabookシリーズ。春モデルを見ると、とりあえずはスタンダードな路線を進むようだ。その点が明瞭であるのが、今回チェックする「dynabook UZ63/M」。オンラインストア「Dynabook Direct」限定モデルで、Core i7-8550UかCore i5-8250Uからスペックを選べるモデルとなっている。第1回では外観やキーボードをチェックしていく。

発色のいいディスプレーに持ち運びに最適な軽量堅牢ボディー

 dynabook UZ63/Mは13.3型に属する。1920×1080ドット、ノングレアのパネルを採用しており、また色補正ずみみ(オンラインサイトでの記述であり、カラーキャリブレーションずみという意味と思われる)で、発色傾向は良好である。

 今回テストしているdynabook UZ63/Mのカラバリは、オニキスブルー。ヒンジ付近に金色を配置することで高級感を高めつつ、見つけやすくなっているのがポイントだ。また天板の隅にロゴがあしらわれてる程度で、変な自己主張のなさも選ぶうえでの注目点になるだろう。

相手に資料を見せる際にもいい発色のよさがある
天板の左下にロゴあるのみ

 筐体はマグネシウム合金を採用しており、モバイルノートに求められる堅牢性と軽さに対応している。堅牢性から見ていくと、アメリカ国防総省の調達基準であるMILスペック10項目に対応、また経年劣化を踏まえた安全設計を取り入れることで、長く愛用できる可能性を持たせているため、仕事で頻繁に持ち出す人であれば、堅牢性についての心配はほとんどないだろう。重量は、約1kg。マグネシウム合金を筐体に採用することで、上記した堅牢性を維持しつつ、軽量化にも成功している。また約1kgの重さながら、バッテリーライフは約16.5時間と長い。作業が増えた場合でも10時間近い動作を期待できるほか、30分の充電で約4.5時間の動作を実現する「お急ぎ30分チャージ」もあるため、頻繁にノートパソコンを持ち出すタイプの職種にオススメである。

アダプターも小型で持ち運びやすい

 インターフェースを見ていこう。USB 3.1 Gen1 Type-A×1、Thunderbolt 3×2、HDMI出力、microSDカードスロットが用意されている。Thunderbolt 3ポートはACアダプターでの充電も兼ねるが、2ポートあるため、周辺機器との併用に困ることはないだろう。またプレゼンを考えるとフルサイズのHDMI端子の存在は正解である。ワイヤレスはIEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2に準拠している。

左側面にはUSB 3.1 Gen1 Type-A×1とヘッドフォン端子がある
右側面。Thunderbolt 3×2、HDMI出力、microSDカードスロット
正面側から見て、底部に確認できるステレオスピーカー。カスタマイズでharman/kardonステレオスピーカーも選べる。音質の差は露骨なので、映像資料を取引先に見せることが多いのであれば、harman/kardonステレオスピーカーを選んでおきたい

 キーボードは作業性を重点したものとなっている。フルサイズのキーボードを採用し、キーピッチ約19mmを確保と入力面で気になる人は少ないだろう。またキートップは0.2mmヘコんでおり、これにより指先で探りやすく、また収まりもいい。キーストロークについては非公開なのだが、約1.5mmはあるようで、文字入力が多い人であるほど納得のいく作りと感じるハズだ。静音性も考慮されているが、ある程度の入力音はしてしまう。とはいえ、会議中に注目を浴びるほどではないため、あまり気にしなくていいだろう。

キーレイアウト。変則サイズは少なく、好みが分かれるとすればDeleteキー周辺くらいだろうか
試用機の主なスペック
機種名 dynabook UZ63/M
CPU Core i5-8250U
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレー 13.3型(1920×1080ドット)
内蔵ドライブ
通信規格 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0
インターフェース USB 3.1 Gen1 Type-A×1、Thunderbolt 3×2、HDMI出力、microSDカードスロット、マイク入力/ヘッドフォン出力端子
内蔵カメラ 約92万画素ウェブカメラ
サイズ/重量 およそ幅316.0×奥行227.0×高さ15.9mm/約1090g
OS Windows 10 Home(64bit)

Room dynabookID会員(無料)なら、直販価格23万3280円から!

 Dynabook製ノート共通の注目ポイントとして紹介しておきたいのが、その価格。「dynabook UZ63/M」(Office付きモデル)の場合、Dynabook Directの直販価格は19万8720円からなのだが、Room dynabookID会員価格は13万1544円(4月28日現在)からとなっている。Core i7-8550U、512GB SSD、Office付きモデルを選択した場合も13万8024円(4月28日現在)からとなっている。

 このほかのDynabook製ノートもかなりお得な価格になっているため、ノートPCの購入を考えている方は、とりあえずRoom dynabookID会員(無料)になることを強くオススメしたい!

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