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「海外データeSIM powered by GigSky(ギグスカイ)」

アップルiPhoneを海外で使えるeSIMサービス、KDDIと沖縄セルラー

2019年04月11日 14時20分更新

文● ラモス/ASCII

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 KDDIと沖縄セルラーは4月11日、国内通信事業者初とうたうサービス「海外データeSIM powered by GigSky(ギグスカイ)」を発表した。デュアルSIMに対応するiPhoneを利用している人は、北米などに渡航したときに、2回線目として現地データ通信を利用できる。

 対象機種はiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR。対象地域はアメリカ (本土、ハワイ、アラスカ)、カナダ、メキシコ、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島。料金は30日プランが5GBで6264円、30日プランは8GBが9612円。提供開始は4月17日から。

 世界中でトラベルSIM事業を展開するGigSkyが運営。そのプラットフォームを活用して提供する。専用アプリ「海外データeSIM」で事前に利用期間とデータ量を決め、プラン購入が可能なので、簡単で安心に利用できるという。

 KDDIと沖縄セルラーは、1回980円/24時間で海外データ通信を利用できる「世界データ定額」を提供している。今回提供するサービスで、「いつも国内で使っているiPhoneを長期の海外滞在時もおトクに使いたい」という顧客の声に応えたとする。旅行はもちろん、留学や出張などの長期滞在でも、Wi-Fiルーターをレンタルせずに自分のiPhoneだけで、快適にデータ通信を使えるとのこと。

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