このページの本文へ

Googleのクラウド管理サービスを活用してセキュリティーを一元管理

Dropbox、「Google Cloud Identity」統合機能を提供開始

2019年04月05日 18時10分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Dropbox Japanは4月5日、「Google Cloud Identity」の統合機能を「Dropbox Business」ユーザーに提供開始したと発表した。

 Google Cloud IdentityはGoogleが企業向けに提供しているモバイル管理(EMM)サービス。企業向けにセキュリティーやアプリケーション管理、端末管理サービスが提供されるている。

 オフィスの内外やデバイスの種類を問わずチームで共同作業を行なえるDropbox BusinessからGoogle Cloud Identityが利用可能となることで、コンテンツやセキュリティーの管理がいっそう容易になるとしている。

 Dropbox BusinessユーザーはGoogleのログイン情報を使用してDropboxアカウントにアクセスできるだけでなく、Google認証システムのアプリやTitan Security Keyなどの多要素認証を利用してセキュリティーを確保できる。

カテゴリートップへ

ピックアップ