このページの本文へ

さくらインターネットなどが主催・運営する子供向け電子工作・プログラミング教室

若手が子どもたちを育てるKidsVenture、運営側も成長

2019年04月08日 16時25分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
KidsVentureで共同代表を務める大竹健太氏(左)と尾村亮多氏(右)

 さくらインターネットは4月5日、子供を対象とした電子工作・プログラミング教室を主催・運営する非営利団体KidsVentureの現状を報告している。

 KidsVentureは2016年6月にさくらインターネット、ビットスター、ナチュラルスタイル、jig.jpの4社により設立。電子工作やプログラミングを通じて“つくる楽しさ”を学び、挑戦意欲にあふれる“次世代の創出”への貢献を目標に掲げている。

 2018年からはさくらインターネットの技術本部に所属する大竹健太氏と尾村亮多氏が共同代表を務めている。2人とも2014年のさくらインターネット入社ながら、子供向けプログラミングのワークショップを通して運営側にとっても大きな学びと刺激のある場になったという。

カテゴリートップへ

灯油タンクで残量検知を実現!北海道の生活を守るIoTとは【熱量IoT】#3

動画一覧はこちら!