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RyzenゲーミングPC“松竹梅”、第一弾はAPUでお手頃価格の【梅】編

ゲームも遊べるRyzen Gで組むパーツ構成6万円アンダーPC

2019年01月30日 11時00分更新

文● 藤田 忠

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約6万円で十分ゲームを遊べるRyzen PC【梅】!

日常操作からゲームまで、快適に行える今回紹介の「Ryzen 5 2400G」構成は、PC一式を安く揃えたい人におすすめだ

 ゲームを十分楽しめるパフォーマンスを発揮した「Ryzen 5 2500G」搭載の約6万円PC。小中高校への入学祝いの新PCや、この春からひとり暮らしをはじめる人など、日常操作からゲーミングまでを行えるPC一式を10万円前後で揃えたい人は注目だ。

 また、今注目なのがRyzen Gの高パフォーマンスをコンパクトに収めることができるASRockのMini-STXベアボーンの「DeskMini A300」になる。155(W)×155(D)×80(H)mmのコンパクトボディに、Ryzen Gを搭載できる注目アイテムだ。グラフィックボードの増設はできないが、日常操作と息抜きのライトゲームといった用途にはベストな選択肢と言える。コスト面も今回紹介した構成から大きく変わらないのもポイントだ。

ASRock「DeskMini A300/B/BB/JP」。ACアダプターなどが付属し、価格は2万円前後になっている

 今回のRyzen Gを使った"梅"構成を手始めに、旬、定番のパーツで組んだコスパ優秀なRyzenゲーミングPC"松竹梅"を紹介する本特集。次回はグラフィックボード搭載でOS込み10万円アンダーを目指した"竹"コースと、液晶ディスプレーなどPC一式で、20万円に収まるハイミドルゲーミングPCの"松"コースを紹介しよう。

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