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Supermicro「X11SPM-F」

Micro ATXサイズで税抜4万円台のXeon Scalable対応マザー

2018年07月24日 23時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Supermicroから、サーバー/ワークステーション向けCPU、Xeon Scalableに対応するMicro ATXサイズのLGA 3647仕様のマザーボード「X11SPM-F」が発売された。

サーバー/ワークステーション向けCPU、Xeon Scalableに対応するMicro ATXサイズのLGA 3647仕様のマザーボード「X11SPM-F」が発売

 「X11SPM-F」は、チップセットにIntel C621を採用するMicro ATXフォームファクターの製品。シングルCPU対応のワークステーション向けのマザーボードで、TDP 165WまでのXeon Scalableが搭載できる。

TDP 165WまでのXeon Scalableが搭載できる「X11SPM-F」

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(3.0) x8×1。メモリーは、DDR4 DIMM×6(DDR4-2666/2400、RDIMM/LR DIMM対応)という構成。オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN×2、VGA(ASPEED/AST2500)、M.2×1(PCI-E 3.0x4)、SATA3.0×12などを装備する。

シンプルなスペックで価格を抑えた1枚。メモリーは、DDR4 DIMM×6用意される

 価格は4万9980円(税抜)。ツクモパソコン本店で販売中だ。

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