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超解像や自動画質補正を搭載

iiyama、31.5型のノングレアIPSディスプレー

2018年02月22日 16時30分更新

文● 天野透/ASCII

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 マウスコンピューターは2月22日、iiyamaブランドの31.5型ワイド液晶ディスプレー「ProLite XB3270QS」を発表した。直販価格は4万9800円で、3月1日より順次出荷を開始する。

 WQHD(2560×1440ドット)の解像度に対応。パネルはノングレアIPSで、視野角は上下左右178度の視野角をサポート。輝度は300cd/平方m。ネイティブコントラスト比は1200対1で、ACR(advanced contrast ratio)機能利用時のアクティブコントラスト比は8000万対1。輪郭強調型の超解像度技術「X-Res Tech.」や、自動画質設定機能 「i-StyleColor」、3パターンのブルーライト低減機能も搭載する。

 映像入力系統は、DisplayPort端子、HDMI端子、DVI端子の3系統。いずれも1.5mのケーブルを標準で同梱する。音声入出力は3.5mm。

 サイズは幅730×奥行き230×高さ445.5mm、重量は8.9kg(スタンド含む)。

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