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Amazon、多治見FCで1日職業体験「ジョブシャドウ」開催

文●通販通信

2017年08月15日 02時46分更新

記事提供:通販通信

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アマゾンジャパン合同会社は10日、アマゾン多治見フルフィルメントセンター(岐阜県多治見市/多治見FC)で、地元の高校1年生を対象にした1日職業体験プログラム「ジョブシャドウ」を開催した。

通算63人の生徒が参加

 今回参加したのは、岐阜県立多治見北高校の生徒17人。同FCでは、14年から「ジョブシャドウ」が実施され、今回を含めて通算63人の多治見北高等学校の生徒が参加している。

 「ジョブシャドウ」では、若者の社会的適応力を育成する経済教育団体の(公社)ジュニア・アチーブメント日本の協力の下、Amazon社員1人に対し生徒1人が数時間同行。各職場の仕組みの違いやスタッフの役割や、Amazonが展開するグローバルビジネスを体験した。

 参加した生徒らは「仕事を進める上で、コミュニケーションが大切であること、一人一人の考えや行動が、より良い職場環境に繋がることなどを学ぶことができた」「最初に抱いていた仕事のイメージとは異なり、従業員の皆さんが一つ一つの仕事を、大小に関わらずとても丁寧に取り組んでいたことが印象に残った」とコメント。同FCのサイトリーダー春名繁範氏は「今回の体験は、私たちAmazonの社員にとっても、自分たちの仕事について改めて考える良い機会となった。皆さんが今後、人生でさまざまな意思決定をしていく上で、本日の経験や学びが参考になればうれしい」と述べた。

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