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自動作曲アプリBand-in-a-Box 25 for Windowsが8月末に発売

2017年08月04日 20時10分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 フロンティアファクトリーは、カナダPGMusic Inc.の自動作曲アプリ「Band-in-a-Box(バンド・イン・ア・ボックス)25 for Windows」を8月31日に発売すると発表した。

 Band-in-a-Boxは、自動作曲・伴奏作成ができるアプリケーション。好みの音楽スタイルを指定するだけで、メロディー、ピアノ、ストリングス、ギター、ベース、ドラムなどの各パートを作曲できるという。

 バージョン25では、メイン画面のツールバーを改善してコードビルダーにコード理論表を追加。Mac版24に先行収録されたソフトウェアシンセサイザーも導入された。

 また、BasicPAKとMegaPAKの製品メディアがDVD-ROMからUSBメモリーになり、光学ドライブを搭載していないPCでもセットアップが可能になった。

 USBメモリーにはロゴ入りキーホルダーが付属する。なおバージョンアップ版とグレードアップ版も同じ仕様。

付属するロゴ入りキーホルダー

 対応OSはWindows 7/8/8.1/10 日本語版で、価格はBasicPAKが1万4580円、MegaPAKが2万9160円、EverythingPAKが4万8600円。収録コンテンツは以下のとおり。

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