このページの本文へ

SeleniumによるNodeアプリの機能テストとデバッグのコツ

2017年07月28日 16時06分更新

記事提供:WPJ

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷

Seleniumを使ったNodeアプリの機能テストの手順を解説しながら、テスト失敗時のデバッグを効率よく進めるヒントも紹介します。

Nodeアプリケーションの機能テスト

Web開発プロジェクトで機能のテストをするには、起こり得るユーザーの操作リストを基にブラウザーでDOMの遷移をチェックします。仮にコンテンツマネジメントシステム(CMS)を作っているとして、画像ライブラリーのアップロード機能をテストするなら、実際に画像をアップロードし、画像が追加されたことと一覧に反映されたかを確認します。

Nodeアプリの機能テストツールは「ヘッドレス」「ブラウザーベース」2つの方法があります。画面表示などのユーザーとの接点がないヘッドレスは、通常PhantomJSのようなツールでターミナルからの操作に向いたブラウザーを使い、大がかりでない場合は、CheerioJSDOMなどのライブラリーを使います。ブラウザーベースのテストは、ブラウザーの操作を自動化するSeleniumのようなツールにスクリプトを書いて本物のブラウザーを使います。どちらの方法もMocha、Jasmine、Seleniumを動かすCucumberと、同じNodeのテストツールが使えます。

Testing Node with browser automation

この記事をWPJのサイトで読む

Web Professionalトップへ

Web Professionalトップページバナー

WebProfessional 新着記事

ASCII.jp会員サービス 週刊Web Professional登録

Webディレクター江口明日香が行く