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ANAPとGAUSS、AI活用のEC・マーケ技術を共同開発

2017年07月24日 05時44分更新

記事提供:通販通信

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(株)ANAPは20日、子会社の(株)ATLABを設立し、(株)GAUSSと共同でAI・自然言語処理技術を活用したEC・マーケティング技術の開発を開始すると発表した。

AI特化の事業を開始

ATLABは、インターネットウェブサイト、ウェブコンテンツなど各種メディアの企画・運営およびビックデータを活用したAIシステムの開発に特化した事業を開始する。設立は今年9月を予定。資本金は2000万円。代表者は現ANAP代表取締役社長の家髙利康氏。

ANAPは、「ANAPオンラインショップ」を開設以来、この15年間10〜20代の女性を中心にした顧客属性ごとの購買データ、カテゴリー別の洋服・の小物の販売データ、ティーンエイジャー独自の口語による検索履歴データを蓄積してきた。GAUSSは一般消費者向けのAI・自然言語処理技術の開発に実績があり、競馬予想AI「SIVA」の開発・運営をはじめとしたAIパッケージ販売・受託開発事業を展開している。

子会社となるATLABでは今後、両社が共同開発したビックデータ活用のAIシステムをもとに、AIの受託開発やAIパッケージの販売を行う。

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