knotは7月6日、MADE IN JAPANチタンソーラー「TS-36」を発表。7月下旬から発売開始する。
TS-36は、knot初となるチタニウムケース、10気圧防水のソーラーウォッチだ。
加工が難しいチタニウムを、高度な技術によってこだわりのディティールが詰まったケースに仕上げているという。さらに裏蓋にも採用しており、チタニウムの価値を存分に味わえるとしている。
ソーラームーブメントは、文字盤裏の太陽電池ユニットで採光することで発電。二次電池に電気を蓄え駆動する。1日動作する分の充電を、一般オフィス内(500ルクス)だとおよそ47分で完了できるハイスペックなものを採用している。
蓄光塗料は、高級時計にも使われているスーパールミノヴァを使い、太陽光や照明を短時間で吸収し、暗い中でおよそ3~5時間発光する。
また、傷に強いサファイアガラス、視認性が高いデイトレンズを採用。防水性能は、水場の多いアウトドアや汗をかくアクティブなシーンで使える仕様になっているという。
サイズは36×36mm、重量21.5g、価格は1万9980円。なお、公式ページおよびギャラリーショップにて先行展示・先行予約を開始している。詳しくは公式ページを参照してほしい。
また同社は、キヨモト運営のリアルバッグブランド「ENGAGEMENT」とコラボしたナイロンストラップ「EN-18」と、モンドデザイン運営のリサイクルブランド「SEAL」とコラボのタイヤチューブ ラバーストラップ「SE-18」を同時に発表した。
EN-18は、ENGAGEMENTのバッグに使用されているエンゲージドナイロンとスコッチガードレザーを採用。高い揮発性と防汚性だという。また、素材の特徴である強度を活かすため引き通しタイプを選択している。
サイズは250mm、価格は6480円。
SE-18は、実際に使用されたタイヤチューブを活用。素材は1つひとつを確認しながら数回の検品を実施し、ダメージの大きなものやパンク跡・切れ目のある素材はすべて選別。最後に耐久性を吟味した上でメイン素材として採用されている。
サイズはトップ70×ボトム120mm、価格は4860円。
発売日は、両ストラップともに7月22日。