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楽天グループの新ロゴは「Rakuten」、グローバル化を推進

文●通販通信

2017年07月03日 05時46分更新

記事提供:通販通信

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楽天(株)は1日、「楽天市場」を明記したコーポレートロゴを英語表記の「Rakuten」ロゴにリニューアルした。国内外で展開するグループサービスに新たな「Rakuten」ロゴが入り、グローバルでのブランド浸透を図る。

グローバルで楽天ブランドの認知度向上へ

 同社は7月からスペインの名門サッカークラブ「FCバルセロナ」のグローバル・パートナーとなった。今回のロゴ刷新は、バルセロナとのパートナーシップを契機に、各サービスロゴの共通性を高め、国内外で楽天ブランドの認知度を向上させ、ユーザーに複数サービス利用を促進する「楽天エコシステム」の国外での利用拡大を目指す。

 新コーポレートロゴは、これまでのアルファベットロゴの文字間スペースをコンパクトにして、より力強い印象与えるデザインにした。「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」という企業理念と、新しいことに挑戦し続けイノベーションを起こしていくという思いが込められている。

 

  楽天は1997年に創業し、今年で20周年を迎えた。現在では、ECモール「楽天市場」のほか、トラベル、デジタルコンテンツなどのインターネットサービスやクレジットカードサービス、銀行・証券・保険・電子マネーなどのFinTech(ネット金融)サービスなど、国内外で70以上のサービスを展開している。グルーで全体でのユーザー数は10億を超える。国内では、共通ポイントサービスの「楽天スーパーポイント」を軸に、ユーザーに複数のサービス利用を促進する「楽天エコシステム」を形成し、成長を続けている。

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