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ヤマハ、音楽配信「mysound」にAI型検索機能を導入

文●通販通信

2017年05月01日 00時52分更新

記事提供:通販通信

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(株)ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスはこのほど、NTTレゾナント(株)のAI型ECサイト内検索ソリューション「goo Search Solution」(gSS)を、同社の音楽配信サービス「mysound」に導入した。

「gSS」導入で誤入力でも最適な結果を表示

 「gSS」の導入で、「mysound」の検索機能が向上し、ユーザーにとって最適な検索順位の表示が可能となった。また、アーティスト検索の精度を向上させる「表記ゆれ辞書」、アーティストごとに表示する「アイテムサジェスト」の2機能も新たに搭載。検索に関する諸問題を解決した。

 音楽配信サービス「mysound」では、現在200万曲の楽曲を配信。このうち海外アーティストや特異な名称のアーティストについては、複数の呼称、表記が存在し、あいまいな入力ではユーザーが求める検索結果にたどり着けない場合があった。

 そこで検索ソリューション「goo Search Solution」を採用。ユーザーの検索キーワードデータから自動的に「表記ゆれ辞書」を生成し、検索キーワードを拡張させることで検索ヒット数がゼロ件になることを防いだ。同機能は、あいまいな入力や誤入力でも、目的の楽曲を検索結果に表示することができる。

 また、エンジンの自己学習により、表示履歴や購入履歴などの行動ログから表示順位の並び替えを自動で行い、ユーザーに最適な商品を提示することも可能となった。

■「goo Search Solution」

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