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MSI「X370 XPOWER GAMING TITANIUM」、「B350 TOMAHAWK」

【AM4マザー】MSIはX370とB350搭載モデルが各1製品

2017年03月04日 23時57分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 いよいよ販売がスタートしたRyzen。MSIからはX370とB350チップセット搭載マザーボードが各1製品登場している。どちらの製品も、4日現在ほぼ完売となっている。

MSIからはX370とB350チップセット搭載マザーボードが各1製品登場

「X370 XPOWER GAMING TITANIUM」

 FPSゲーム向け「ENTHUSIAST GAMING」シリーズの「X370 XPOWER GAMING TITANIUM」は、X370チップセット搭載のハイエンドモデル。MSIの高品質部品規格「Military Class 5」「Guard-Pro」をサポート。スタジオクラスの音質サウンド「Audio Boost 4 with Nahimic 2」や、遅延を限りなくなくした「intel GAMING LAN with LAN Protect」といったゲーム向け機能を搭載する。

 また、DDR4メモリーの性能をパワーアップする「DDR4 Boost with Steel Armor」、電磁干渉を防ぎ重いカードも安心な高耐久PCI Expressスロット「Steel Armor PCI-E Slot」、ヒートシールドとサーマルパッドでM.2デバイスを冷却する「M.2 SHIELD」といった機能もサポートしている。

3日に発売されたSocket AM4マザーボードでは一番価格の高い「X370 XPOWER GAMING TITANIUM」。機能満載のハイエンドモデルだ

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2(動作モードはx16+x0もしくはx8+x8)、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(2.0) x1×3。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、最大64GB)という構成。

   オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Intel I211-AT)やサウンド(Realtek ALC1220 8CH)、M.2×2、U.2×1、SATA3.0×6、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×8、USB 2.0×7などを装備。グラフィックス機能にHDMI2.0×1、DisplayPort 1.2×1を搭載する。

 価格は4万3178円。販売していたのは、パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、ソフマップ秋葉原リユース総合館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.。

「B350 TOMAHAWK」

 「B350 TOMAHAWK」は、カジュアルゲーマー向け「ARSENAL GAMIG」シリーズのB350チップセット搭載モデル。品質部品規格は「Military Class 4」と「Guard-Pro」をサポート。「Audio Boost 4 with Nahimic 2」や「intel GAMING LAN with LAN Protect」、「Steel Armor PCI-E Slot」「Mystic Light Sync」にも対応する。

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(2.0) x1×2、PCI×2。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、最大64GB)という構成。

B350チップセット搭載の「B350 TOMAHAWK」。3日に発売されたSocket AM4マザーボードでは最大の在庫数だったが、4日(土)にはほぼ完売となっていた

   オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Realtek RTL8111H)やサウンド(Realtek ALC892 8CH)、M.2×1、SATA3.0×4、USB 3.0×8、USB 2.0×6などを装備。グラフィックス機能にHDMI1.4×1、DVI-D×1、D-Sub×1を搭載する。

 価格は1万5530円。販売していたのは、パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、ソフマップ秋葉原リユース総合館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.。

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