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ドコモと博報堂、O2Oマーケティング分野で提携

文●通販通信

2017年02月24日 02時23分更新

記事提供:通販通信

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①写真_ドコモと博報堂提携 (株)NTTドコモと(株)博報堂は23日、O2Oマーケティング分野で新ソリューションを立ち上げるため、業務・資本提携したと発表した。

 両社はスマートフォンを利用したO2Oアプリケーションを開発・販売する(株)ロケーションバリューが発行する新株をそれぞれ引き受け、ロケーションバリューがO2Oマーケティングソリューションを提供する事業を運営する。

 また、先行して提供しているO2Oマーケティングサービス「レシートリワード サービス」は、ユーザーの同意を得て、ドコモが保有するデータを分析し、詳細な購買行動の傾向を把握することができる。同サービスは、すでに「マネーフォワード」((株)マネーフォワード)、「レシーピ!」(大日本印刷(株))などに実験的に導入されている。

 ドコモと博報堂は、「レシートリワード サービス」事業を本格化するとともに、新たなソリューション創出に取り組む。

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