このページの本文へ

CDをベースにしたクリアで解像度の高い音を楽しめるオールインワンシステム

CD音源楽しめるECLIPSEスピーカーとCDレシーバーセットが限定発売

2017年02月06日 18時05分更新

文● 田沢/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

CDR1 508パック

 富士通テンは2月6日、「ECLIPSE(イクリプス)ホームオーディオシステム」のスピーカーとCDレシーバーがセットになった新パッケージ「CDR1 307パック」と「CDR1 508パック」を発表した。3月上旬に1000セット限定で発売予定。価格はCDR1 307パックが8万5320円、CDR1 508パックが16万5240円。

CDR1 307パック

CDR1 508パック

 CDをベースにしたクリアで解像度の高い音を楽しめるオールインワンシステム。スピーカーは世界トップクラスのミュージシャンなどから高い評価を受けているECLIPSEスピーカーのエントリーモデル「TD307MK2A」「TD508MK3」を採用。

 CDレシーバーは、高級Hi-Fiアンプに用いられ過渡特性が向上する3段インバーテッドダーリントン回路を搭載。また、CD再生に特化した低ノイズ化に貢献するドライブを備えている。金メッキ仕様のネジ式高級スピーカー端子を採用することで音質の劣化も防止する。

 サイズは幅215×奥行き331×高さ119mm、重量4.8kg。電源はAC 100V、50/60Hz。アンプ部は定格出力22W+22W(4Ω、1kHz、全高調波歪率0.4%以下、2ch駆動時)、実用最大出力30W+30W(4Ω、1kHz、2ch駆動時、JEITA)、周波数特性は10Hz~100kHz、スピーカー適応インピーダンスは4Ω~16Ω。CD部は非接触光学式、周波数特性10Hz~20kHz、ダイナミックレンジ96dB、全高調波歪率0.025%。

 音声入力はOPTICAL×1、COAXIAL×1、USB(Type A)×1、LINE(RCA)×2、AUX(3.5mmステレオミニ)×1。音声出力はLINE(RCA)×1、サブウーファープリ(RCA)×1、ヘッドフォン(3.5mm)×1、Main (L、R)。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊アスキー最新号

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

ASCII.jp Focus

アクセスランキング

  1. 1位

    トピックス

    キンキンに冷えてやがる! 夏でもぶっ倒れなくするファン付ウェアの進化形を見た!ワークマン「ZERO-STAGE ファンベスト」

  2. 2位

    AV

    テレビいらない族のための録画機、配線ほぼゼロ、YouTube感覚で番組を見られる「miyotto」がスマートすぎる

  3. 3位

    ウェアラブル

    毎年7月に売り切れるやつ!ソニーの「着るクーラー」が冷却2割増しで最長15時間も冷えるとか神機すぎ!「REON POCKET PRO Plus」

  4. 4位

    AI

    AIがBlenderを勝手に操作 3D制作のハードルが一気に下がった

  5. 5位

    自動車

    「こんな小せぇJeepがあるか!」本国アメリカ人も驚く極小ハイブリッドSUVが日本上陸

  6. 6位

    トピックス

    「自動で爆風」普段着を強力9Vファン付きウェア化、イベントも外作業もクールだぜ!サンコー「爆風で上半身爽快『なんでもファン付きウェアにな~る』」

  7. 7位

    スマホ

    モトローラが“全部入りアンドロイド”の新機種 ドコモやソフトバンクでは8GBメモリー搭載で約2万2000円!

  8. 8位

    AV

    ついに会話ができるスマートスピーカーが登場!Gemini対応の実力を試してみた!

  9. 9位

    トピックス

    「ドコモの銀行」で何が変わる? ポイント最大4.5%還元、金融経済圏のメリットと課題

  10. 10位

    トピックス

    Dynabook(旧東芝)がリコール中のノートPC用ACアダプターで火災

集計期間:
2026年07月21日~2026年07月27日

MITテクノロジーレビュー

  • 角川アスキー総合研究所
ピックアップ

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中