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楽天、EUデータ保護機関からBCR認証を取得…日本企業では初

2016年12月27日 01時51分更新

記事提供:WPJ

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%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%8901 楽天(株)は26日、プライバシー保護の取組の一環として、ルクセンブルクのデータ保護機関(CNPD)から、楽天グループの拘束的企業準則(Brinding Corporate Rules:BCR)の認証を24日に取得したと発表した。EUのデータ保護機関からBCR認証を受けたのは、同社が初となる。

EUでは、プライバシー保護制により、プライバシーに関する適切な保護レベルがあると認定されている国・地域には、適切な保護措置を講じた場合を除き、原則的に個人情報の移転が禁止されている。今回の認証取得により、楽天グループは、EU圏内の国と個人情報を相互に移転できるようになった。

同社は「今後も国際的な基準に従い、コンプライアンスと革新的なサービス提供の両立を図りつつ、効率的にデータを運用し、グローバルでのビジネスを展開する」としている。

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