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Amazon、川崎FCに物流ロボを日本初導入…入出荷を自動化

2016年12月06日 06時48分更新

記事提供:WPJ

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image アマゾンジャパン合同会社は6日、国内で13カ所目となる新物流拠点「アマゾン川崎FC(フルフィルメントセンター)」に、入荷商品の棚入れと出荷商品の棚出しを担う自動物流ロボット「Amazon Robotics(アマゾン ロボティクス)」を日本で初めて導入したと発表した。

 「アマゾン ロボティクス」は、可動式の商品棚と、棚を動かすドライブを組み合わせたもので、入荷商品の「棚入れ」とユーザーからの注文商品を出荷する「棚出し」の工程を担当する。入出荷時の荷物の移動をアマゾン ロボティクスが自動で行うことで、入出荷の工程処理時間を短縮・効率化する。

 同社の社長で物流とカスタマーサービス事業を統括するジェフ・ハヤシダ氏は「アマゾン ロボティクスの導入で、『サイバーマンデーウィーク』でもさらに高い配送品質で商品を届けることができることを大変嬉しく思っている。『地球上で最もお客様を大切にする企業であること』というビジョンに基づき、引き続き物流体制の強化に努める」とコメントした。

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