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NECとSAS、AI活用の需要予測ソリューション提供

2016年10月20日 00時32分更新

記事提供:通販通信

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image 日本電気(株)(NEC)とSAS Institute Japan(SAS)は19日、AI(人工知能)で協業し、NECのAI技術群「NEC the WISE」とSASのアナリティクス・ソリューション「SAS Analytics」を連携し、需要予測ソリューションを開発・販売すると発表した。

 「NEC the WISE」と「SAS Analytics」の連携で、データの統合からAIを活用した分析・可視化まで、スピーディーにトータルソリューションを提供することが可能となる。

 第一弾として、「NEC the WISE」の「異種混合学習技術」とSASの分析ソフトウェアやプラットフォーム製品を組み合わせ、商品の在庫適正化と欠品を回避する需要予測ソリューションを11月1日から販売する。

 また、NECはSASとクラウド型分析サービスの販売パートナー契約を締結。SASが日本のベンダーと同契約を結ぶのは、NECが初となる。NECは「NEC the WISE」とSASを組み合わせたソリューションを、2017年4月からクラウド型で提供。クラウド型での提供で、AI技術活用の投資効果の検証や、小規模で導入を開始したい企業に、低コストで迅速にシステム環境を提供できるようになる。

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