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MSI「RADEON RX 460 2G OC」

長さ172mmとコンパクトで補助電源なしのRX 460がMSIから発売

2016年09月01日 22時19分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 MSIからRadeon RX 460搭載ビデオカード「RADEON RX 460 2G OC」が発売された。長さ172mmのショートサイズ基板を採用し、補助電源コネクターが不要なモデルだ。

長さ172mmのショートサイズ基板を採用するRadeon RX 460搭載ビデオカード「RADEON RX 460 2G OC」

 発売されたのは、VGAクーラーにアルミ製ヒートシンクと90mmファンを組み合わせた2スロ仕様のオリジナルクーラーを採用するRadeon RX 460搭載ビデオカード。Mini-ITXフォームファクターのマザーボードとほぼ同サイズの長さ172mmのショートサイズ基板を採用するほか、補助電源コネクターが不要な手軽さが特徴だ。

補助電源コネクターが不要で取り回しも容易。小型ケースでも搭載可能だ

 主なスペックは、GPUブーストクロックが1210MHz、メモリークロックが7000MHzのオーバークロック仕様で、搭載メモリーはGDDR5 2GB。出力インターフェースはDisplayPort×1、HDMI×1、DVI-D×1。

 価格は1万4904円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、パソコン工房秋葉原BUYMORE店で販売中だ。

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