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「通天閣のネオン」もいまやほとんどLED

日立、通天閣LED・ネオン広告のリニューアル工事を実施

2016年08月31日 18時57分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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現行の通天閣LED・ネオン広告

 日立製作所は8月31日、通天閣観光が運営する通天閣のLED・ネオン広告を全面的にリニューアルすると発表した。

 通天閣の広告は1957年より日立が掲出しており、これまでにも5~6年のサイクルでリニューアル。今年で13回目となる。現在のものは2011年10月にリニューアルし、ネオン管の大部分をLED化、消費電力を半減するとともに時期ごとに変化させられる6色カラーという新表現を実現した。

 2016年10月で通天閣は開業60周年を迎え、リニューアルによってさらなる大阪のシンボルとして点灯する。工事は9月1日から約5ヵ月間を予定。通天閣の営業は通常通りだが、9月1日~約1ヵ月間は特別展望台「天望パラダイス」は閉鎖、また大時計と気象予報部分を含むライトアップは工事期間中完全消灯が行なわれる。

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