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便利なスマートデバイスも展示

東急ハンズ池袋店で『半歩先の便利』、インテルのスティックPCを体験

2016年04月13日 20時00分更新

文● 松野/ASCII.jp

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インテルのスティック型PC『Compute Stick』体験イベントが東急ハンズ池袋店1Fで開催中。

 インテルのスティック型PC『Compute Stick』を活用したライフスタイル提案イベントが、4月11日(月)から17日(日)まで、東急ハンズ池袋店1階エントランスで開催中だ。

小型PCの利点を生かし、リビングのテレビに接続するPCとしての活用を訴求するイベント。

 イベントの主なコンセプトは“TV ときどき PC”。筐体が小さく、テレビのHDMI端子に差せば簡単にPCとして使用できるCompute Stickの活用術を提案し、テレビの可能性を広げようというものだ。また、“デジタルで快適な生活、半歩先の便利”をテーマにした、トラッキングカメラやスマートデバイスなどのデジタル技術を活用する製品も多数展示する。

体験スペースは往来の多いサンシャイン通りに面した1階入り口脇。多くの人が展示を興味深げに眺めていた。
Compute Stickの原寸大ふせんも配布されている。裏面にはCompute Stickのスペックが。
Intel Remote Keyboardでスマホを使ったマウス・キーボード操作を実演。

 ブース内にはリビングを模した体験スペースを3ヵ所用意。テレビへの装着方法から、スマートフォンをPCのキーボード&マウスとして使えるアプリ『Intel Remote Keyboard』といった便利なアプリ、GYAO!、Google フォト、PowerPointなど実際のコンテンツまでを自由に体験できる。スタッフが常駐しているため、詳しくない人でも指示に従って操作すれば問題なくCompute Stickの利便性を確かめられるだろう。

エクスビジョンのトラッキングカメラ『ZKOO』でジェスチャー操作をしている様子。カメラで手の動きを捉え、PC画面上のマウスポインターの動きに連動させる
スマートフォンで明度やカラーを変更したり、点灯タイマーを設定できるスマート照明
Bluetoothタグ『Tile』。アプリのボタンを押すとブザーを鳴らせるほか、タグのだいたいの位置もマップで把握できる
スマホで開錠、施錠操作が可能なスマートキー

 また、手の動きでマウスカーソルを操作できるトラッキングカメラ『ZKOO』、アプリのボタンを押すとブザーが鳴り、鍵などに付けて置き忘れを防止できるBluetoothタグ『Tile』など、普段なかなかお目にかかれない最新の便利な製品もあわせて試用できる。イベントは4月17日(日)まで実施しているので、足を運んでみてはいかがだろうか。

ブース前のスペースでは、製品説明やビンゴ大会が実施されていた

イベント実施概要

【開催期間】2016年4月11日(月)~17日(日)21:00(営業時間内に体験可能)
【開催場所】東急ハンズ池袋店 1Fエントランス

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