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利用者500万人超のサービス、スマホがPCの2.5倍に

2016年04月11日 08時51分更新

記事提供:WPJ

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image ニールセン(株)が8日公表した「Digital Trends 2015」によると、利用者500万人超のインターネットサービスは、スマートフォンで104サービスに達し、PCの2.5倍になったことがわかった。

 同調査はスマートフォン視聴率情報「ニールセン・モバイル・ネットビュー」とそのPC版のデータから分析したレポート。

 スマホからネットを利用した3カ月平均の利用人口は、15年7~9月で5000万人を超え、2年前の同時期の比較で1.5倍に伸長した。しかし、増加率は2013年平均で10%前後だったのに対し、15年7~9月は4%まで鈍化していた。また、44歳以下ではスマホからのネット利用者がPCより多くなっていたが、45歳以上では現在でもPCからのネット利用者が多かった。今後のスマホ利用者の増加は、45歳以上がキーターゲットになる、としている。

 15年9月のPCとスマホからの利用者数別のサイト件数を見ると、利用者が500万人を超えるサイトは、PCで42サイトだったが、スマホではPCの2.5倍となる104サイトとなった。PCでは利用者数100万人を超えるサイトが前年同月比で26サイト減少していたが、スマホでは93サイト増加していた。

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