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LOVE, MUSIC LIFE 第3回

DA-250とアクティブスピーカーの組み合わせはミニマムにして最強?

ハイレゾのための「コンパクトで違いの分かる」システムを組みたい

2016年04月08日 11時00分更新

文● 荒井敏郎 写真●Yusuke Homma(カラリスト:芳田賢明)

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 ラックスマン株式会社のD/Aコンバーター『DA-250』を紹介する本企画。3人のアイドルを迎え、番組形式で進めています。

 第3回のテーマは「デスクトップ再生」。ヘッドフォンでの音楽の楽しみ方を体験したあとは、PCに、DA-250を経由してスピーカーを接続。デスクトップオーディオ環境を構築し、音の違いを楽しんでもらいました。音質を聴き分けられるか? という抜き打ちテストも実施しています!

第3回「デスクトップ再生」

出演:
先生役(進行)●レナ(バニラビーンズ)
生徒役●吉川友、増井みお(PASSPO☆)

ヘッドフォンとスピーカーの違いとは?

レナ:テーマは「オーディオを知っていい音を楽しもう」です。2回目はヘッドフォンで手軽に音楽を楽しんでいただきましたが、3回目はこちらです。

「デスクトップ再生」

吉川:デスクツップ再生!? デスクトップで再生するってことですよね?

レナ:そのまんまですね(笑)。最近はパソコンに音楽を入れている人が多いので、パソコン、ノートパソコンでもいいんですけど、そこに『DA-250』とスピーカーをつないで、スピーカーで音楽を聴こうというのがデスクトップ再生です。


スピーカー再生とヘッドフォン再生の違いは音場の差

 左右の耳に装着するヘッドフォンと、前方から音が鳴るスピーカー。その一番の違いはやはり音場だろう、ヘッドフォンの場合、左右から入った音は頭の中でフォーカスが合う(音像の定位などと呼ぶ)。

 一方、スピーカーは前方、左右のスピーカーの中心付近に音像が定位する。また、空間全体に音が広がっていくので、サウンドステージも広く、強弱についてもよりダイナミックになる。

 耳とユニットの距離が近いぶん、ヘッドフォンはソースの情報をより細かく知ることができるが、スピーカーにもこうしたメリットがあるので、ぜひ体験してほしいところだ。

レナ:ヘッドフォンのメリットとスピーカーのメリットは、耳の中で音を作るのか、空間を使うのか、の違いですね。でも、音楽は体で感じたいよね。

増井:そうですね。

レナ:いい音だとなおさらね。ということで、スピーカーを使っていい音を体感したいと思います。

増井:楽しみ!

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