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JADMA緊急セミナー「健康増進法で勧告、今後への影響」開催

文●通販通信

2016年03月09日 01時09分更新

記事提供:通販通信

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 (公社)日本通信販売協会(JADMA)は29日、健康増進法の条文やガイドライン、運用、今後の影響などを解説する緊急セミナー「健康増進法で勧告、今後への影響等を解説」を、AP東京八重洲通り(東京都中央区)で開催する。

 JADMA調査役の地主園彰治(元・公正取引委員会 OB)による講演「健康増進法に基づく勧告と、景品表示法に基づく措置命令の違い」では、なぜ消費庁から特定保健用食品の広告が誇大表示であるとして、健康増進法に基づく勧告が出されたかなどを分かりやすく解説。今後の影響についても説明し、質疑応答も行う。

 参加対象は同協会正会員、賛助会員。会員以外の参加は不可。定員は150人で1社2人まで出席できる。参加費は無料。開催時間は、午後2時から午後3時30分。

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