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伊勢丹新宿で人工知能「センシー」活用のファッションキャンペーン

2016年03月02日 01時58分更新

記事提供:WPJ

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image (株)三越伊勢丹ホールディングスは2日、ファッションセンスを学習する人工知能を搭載したアプリ「SENSY(センシー)」を活用したファッションキャンペーン「FIND NEW STYLE」を、伊勢丹新宿店(東京都新宿区)で開始した。

 「SENSY(センシー)」は、カラフル・ボード(株)が提供する人工知能搭載アプリ。同アプリ内に登録されたブランド服を、ユーザーが“好き”“嫌い”で分類することで、ユーザーの好みを学習し、おすすめのプランドアイテムやコーディネートを提案する。伊勢丹新宿店では、同アプリを2015年9月から、新たな試みとして導入していた。

 同キャンペーンでは女性をメインターゲットに、女性スタイリストの大草直子氏、亀恭子氏の二人とコラボレーションし、両氏のスタイリングセンスを搭載したオリジナルアプリを期間限定で体験できるプロモーションを実施。本館2階にある編集ショップ「Ready for the Weekend」を中心に、今春の新作コレクションの中から、大草氏と亀氏が提案するアイテムやコーディネートを紹介する。

 また、今回のキャンペーンでは「来店・試着予約機能」も追加。事前に目当ての商品を決めて予約をすると、その商品を伊勢丹のスタイリストが用意し、試着準備を整えるサービスも提供する。

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