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日本郵便、宅配ロッカー「はこぽす」を駅・コンビニにも設置拡大

2016年02月29日 01時43分更新

記事提供:WPJ

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image 日本郵便(株)は26日、郵便局の受取りロッカー「はこぽす」のサービス機能を拡大し、駅やコンビニエンスストアにも設置エリアを拡大すると発表した。3月から不在持ち帰りとなったゆうパック(一部地域)、4月から「モバオク」で落札した商品、9月から総合買取サービス「ハグオール」利用時の商品発送などに対応する。

 「はこぽす」は、東京都内の集配郵便局22カ所に設置されているロッカーを利用したゆうパックの受け取りサービス。現在利用できるのは通販商品の受け取りのみだが、今後は「不在持ち戻りゆうパックの受け取り」「オークションサービスで落札した商品の受け取り」「買取サービス利用時の商品発送」「他社宅配便の荷物の受け取り」などに利用できるようになる。

 まずは、3月から不在持ち帰りとなったゆうパック(一部地域)、4月から「モバオク」で落札した商品、9月から総合買取サービス「ハグオール」利用時の商品発送などに対応する予定。一部の「はこぽす」には、郵便ポストを組み込み、郵便物を差し出せるようにする。

 今後は様々な企業・団体と連携し、「駅」「商業施設」「コンビニエンスストア」などに設置を拡大。3月中に京王井の頭線の駅6カ所に実験的に設置し、その後、首都圏以外にも設置を拡大する。3月以降は、「ゆうゆう窓口」が設置されていない駅近くの都内3郵便局の屋外に設置し、24時間受け取りを開始するほか、ロッカーメーカーと共同でコインロッカーに「はこぽす」の機能を追加する。

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