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スポーツジムがぜい肉を買い取る「シェアダイエット」開始

2015年08月31日 13時37分更新

記事提供:ITソーシャルニュース

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鍼灸接骨院を併設したスポーツジムを運営する株式会社プレビッグ(大阪市、松村裕基代表取締役)は、10月5日から新プログラム「シェアダイエット」をスタートする。グループでダイエットの記録を公開し、減った体重をスポーツジムが買い取るというユニークな仕組みだ。シェアダイエットでは、5人1組でグループを作り、1ヶ月間、毎朝Facebookの専用ページに体重を投稿。グループ全体で減った体重を合算し、1kg減るごとに5000円のキャッシュバックを受けることができる。上限は5万円(10kg)。
専用トレーナーによる週1回のパーソナルセッションに、筋肉疲労を回復するマッサージも併せて実施。基礎代謝を上げることで、リバウンドの防止をサポートする。

国の医療費増大を受け、経済界や医療界などは7月、民間の日本健康会議を発足。会社が社員の健康増進に投資する「健康経営」の必要性を大きく打ち出した。こうした背景を踏まえ、同社は「社員の健康管理を経営的な視点で考えてもらえるよう、将来的には企業と提携してこのプログラムを実施したい。生活習慣病は、適正な体重を維持することでリスクを下げられると言われている。チームで楽しみながら減量できるシェアダイエットで、働く人の健康維持をサポートしていきたい」としている。

会費は一人月額2万円。9月7日から会員の募集を開始する。


(取材・記事:堀内優子)


マッサージで筋肉疲労を回復。


トレーナーによるパーソナルセッション。

http://www.you-kenko.com/

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