このページの本文へ

アイレップ、「コンテンツマーケティング総合研究所」を設立

2015年08月31日 13時00分更新

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

アイレップ、「コンテンツマーケティング総合研究所」を設立

~編集部機能を強化し、「ONE CUSHION」サービスを増強~
ナレッジの蓄積を通じ、オウンドメディア運営の全工程を担う人材を育成

株式会社アイレップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:紺野俊介、以下アイレップ)は、コンテンツマーケティングやオウンドメディア運営に関する知見の蓄積や新たなメソッド開発、人材育成と品質評価方法確立を目的とした「コンテンツマーケティング総合研究所」を設立します。コンテンツマーケティングを専門とした、国内初の研究機関です。

Google の解析技術やコンテンツに対する信頼性の評価技術の進化により、近年コンテンツマーケティングが注目を集めています。日本では2015年はコンテンツマーケティングの導入が進む年といわれ、真にユーザーにとって価値のあるコンテンツ(情報)を長期的に継続提供していく必要性が高まっています。また、コンテンツマーケティング施策の核となるオウンドメディア運営の重要性も既に広く認知されています。

その一方で、自社リソースによる良質なコンテンツ継続制作の難しさと、アウトソーシング依頼がもたらす自社でのナレッジ非蓄積、更にオウンドメディア運営業務に関わるプロセスの複雑化による一元管理の困難さ、関連コストの肥大化など課題が山積している現状があります。また、クラウドソーシングの発展によりライターの数は増えたものの、編集長の役割を担える人材不足の問題が顕在化しています。

そこでアイレップは、それら業界全体の課題に対応するべく、今回「コンテンツマーケティング総合研究所」を設立します。Webコンテンツ特有の企画設計・構成・ライティング・編集・運用・改善・成果測定に至るまでのオウンドメディア運営に関する全工程にまたがるナレッジの開発とそれらを担う人材育成の支援により、広告主が抱えるあらゆる課題の解決に貢献します。また、編集長レベルの人材の輩出を通じ、運営会社・制作会社が抱える課題にも対応し、総じてコンテンツマーケティング業界の成長促進と品質向上に寄与します。

初代所長には元「ギズモード・ジャパン」編集長の大野恭希氏を迎え、研究所発足の第一歩として編集部機能を強化します。ここで得たナレッジをアイレップの既存サービス「ONE CUSHION」に還元することで、独自のコンテンツ制作体制の強化も図ります。

アイレップは、今後もデジタルマーケティングにおける、コンテンツマーケティングのソリューション拡大に注力し、生活者に最適な情報を届ける企業の取り組みを積極的にサポートしていきます。


以上


■大野恭希(おおのよしき)氏プロフィール
株式会社HF.M代表取締役。
2007年より日本最大のテック情報Webメディアサイト「ギズモード・ジャパン」(株式会社メディアジーン運営)に携わり、副編集長を経て、2012年から2014年まで同編集長を務める。任期中、同メディアを月間3,700万PVから6,900万PV、325万UUから740万UUへ成長させた立役者。
2014年の退職後は、多種多様なWebメディアへ執筆・コンサルティングを行う。2015年7月より現職。

■ONE CUSHIONとは
アイレップがコンテンツ企画・制作・品質担保・SEOコンサルティング・効果測定までをワンストップで提供するコンテンツマーケティングサービスです。「コンテンツマーケティング総合研究所」設立により、今後益々サービスの活発化を推進していきます。
プレスリリース詳細:http://www.irep.co.jp/press/release/2015/20150608_03.html

専門サイト:https://one-cushion.com/
サービス期間:要件によりその都度異なります(ワンショット・継続)
価格:要件によりその都度お見積りとなります
オプション:多言語対応(英語・中国語・スペイン語など約17か国語)
      SEO要件を含まないサービス提供も可能

■株式会社アイレップ について
アイレップは広告主のマーケティングを最適化する「デジタルマーケティングエージェンシー」です。デジタル領域に おける、リスティング広告、運用型ディスプレイ広告、SEO(検索エンジン最適化)、SMO(ソーシャルメディア最適化)、Web 解析、LPO(ランディングページ最適化)まで、多様化する広告手法やデバイスに対応した質の高い専門サービスをワンストップで提供し、企業価値の向上に努めます。

━━ 会社概要 ━━
【社名】 :株式会社アイレップ
【所在地】:東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー7F
【URL】 :http://www.irep.co.jp/
【代表者】:紺野俊介
【設立年月】:1997年11月
【資本金】:5億5,014万円 (2014年9月末現在)
【事業内容】:
◆デジタルマーケティング領域
・SEMサービス(PC/モバイル/スマートデバイス)
・運用型ディスプレイ広告
・ソーシャルメディアマーケティング
・アフェリエイトマーケティング
・インターネット広告
◆デジタルメディア領域
住宅展示場サイト(総合住宅展示場) http://www.jutakutenjijo.com/

【記事転載・引用等に関する問い合わせ先】
●株式会社アイレップ
TEL:03-3596-8050  FAX:03-3596-8145
【報道関係問い合わせ先】広報担当 小泉 E-MAIL: pr@irep.co.jp
【弊社サービス内容に関する問い合わせ先】 E-MAIL: contact@irep.co.jp



【付帯情報】
・【アイレップ】リリース
http://itm.news2u.net/items/output/138928/1


News2uリリース詳細へ

News2u リリース詳細へ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊アスキー最新号

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

ASCII.jp Focus

アクセスランキング

  1. 1位

    トピックス

    キンキンに冷えてやがる! 夏でもぶっ倒れなくするファン付ウェアの進化形を見た!ワークマン「ZERO-STAGE ファンベスト」

  2. 2位

    AV

    テレビいらない族のための録画機、配線ほぼゼロ、YouTube感覚で番組を見られる「miyotto」がスマートすぎる

  3. 3位

    ウェアラブル

    毎年7月に売り切れるやつ!ソニーの「着るクーラー」が冷却2割増しで最長15時間も冷えるとか神機すぎ!「REON POCKET PRO Plus」

  4. 4位

    自動車

    「こんな小せぇJeepがあるか!」本国アメリカ人も驚く極小ハイブリッドSUVが日本上陸

  5. 5位

    iPhone/Mac

    iPhoneケース、卒業しました。これからは最高に使いやすい「iPhoneバック」で生きていきます。

  6. 6位

    トピックス

    「自動で爆風」普段着を強力9Vファン付きウェア化、イベントも外作業もクールだぜ!サンコー「爆風で上半身爽快『なんでもファン付きウェアにな~る』」

  7. 7位

    AI

    AIがBlenderを勝手に操作 3D制作のハードルが一気に下がった

  8. 8位

    スマホ

    モトローラが“全部入りアンドロイド”の新機種 ドコモやソフトバンクでは8GBメモリー搭載で約2万2000円!

  9. 9位

    AV

    あえて、レトロなスタイルで音楽聴くと楽しい。「Snowsky DISC」が刺さりすぎた36歳の体験談

  10. 10位

    AV

    ついに会話ができるスマートスピーカーが登場!Gemini対応の実力を試してみた!

集計期間:
2026年07月22日~2026年07月28日

MITテクノロジーレビュー

  • 角川アスキー総合研究所
ピックアップ

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中