デンソーは8月19日、熊本県天草市に国内最大級のバイオ燃料用藻類培養施設を建設すると発表した。
同社は2008年よりシュードコリシスチスと呼ばれる微細藻類を用いたバイオ燃料開発を進めているが、生産効率を高めるために大規模培養技術の確立が必要と考えたという。建設される培養施設は廃校になった土地・施設を有効活用するもので、2016年4月より稼働を開始する。
同社では、2018年度を目途に、藻類バイオ燃料の実用化に向けた要素技術の確立を目指すという。
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