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「トリガーフィッシュ」国内認証を取得し、緑内障診断に提供

シード、日本初の医療用スマートコンタクトレンズ発売へ

2015年07月17日 16時49分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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スマートコンタクトレンズ「トリガーフィッシュ」

 シードは7月10日、医療用コンタクトレンズ「トリガーフィッシュ」の国内認証を7月1日に取得したと発表した。緑内障の診断用向けに国内販売を行なう。

アンテナやモニタリング機器のセット 

 トリガーフィッシュはスイスSENSIMEDが開発した製品で、コンタクトレンズ内部にセンサーを配置、眼球内圧力から誘発される角膜曲率を観察する。24時間にわたって眼圧の変化をモニターし、緑内障の診断を行なう。

眼の周りにアンテナを装着して24時間の眼圧をモニター・記録する 

 シードでは、今年秋からの販売を目指して販売体制の準備、臨床データを蓄積して緑内障診断分野での有効活用を進める

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