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スマホユーザーの26%が「不正サイト対策をしていない」と回答

2015年07月17日 02時33分更新

記事提供:WPJ

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グラフ トレンドマイクロ(株)が16日発表したスマートフォンユーザーのセキュリティ意識調査によると、スマホユーザーの7割がWEB閲覧時のセキュリティを懸念しつつも、不正サイト対策をしているユーザーは3割以下で、スマホのセキュリティ対策が浸透していないことがわかった。

 同調査はスマホ利用者618名を対象にしたWEBアンケート調査で、調査期間は6月25日から26日。

 同調査では、スマホでのWEBサイト閲覧時のセキュリティについては、75.4%が「懸念を感じている」と回答。また、51.9%が「不正アプリが配布されているような不正サイトへアクセスしないか心配」と回答している。

 不正サイトに対するセキュリティ対策をしているユーザーは26.5%で、不正アプリに対するセキュリティ対策をしているユーザーは40%だった。対策をしていない理由は、「対策の仕方がわからないから」が5割以上(不正サイト:55.7%、不正アプリ53.6%)だった。「対策が必要だと思っていないから」は1割にとどまり、スマホユーザーは、スマホのセキュリティの必要性を感じている一方、対策がわからないユーザーが多くいることがわかった。

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