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ZOZOTOWNの出荷、スマホ経由が57%に

2015年05月01日 03時06分更新

記事提供:通販通信

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表1 (株)スタートトゥデイが4月30日発表した2015年3月期決算は、売上高が前期比6.7%増の411億8200万円、営業利益は同21.8%増の150億8400万円、純利益は同15.4%増の89億9900万円と、増収増益だった。

 「ZOZOTOWN」の即日配送手数料の無料化(対象エリア限定)、お気に入り商品の「再入荷」「値下げ」情報の通知機能など、新サービスを積極的に展開し、商品取扱高を拡大させた。期初計画に対しては、商品取扱高と売上高が未達となったが、営業利益は10%超過した。セグメント別では、モール事業のうち「買取ショップ」以外は取扱高・売上ともに前年を上回った。新規出店は120ショップで、3月末の総ショップ数は686ショップとなった。

 デバイス別出荷比率は、スマートフォン経由の商品取扱高が57%(前年実績48.5%)に伸びた。デバイス別の最適化に取り組んだことが奏功した。また、事業区分の変更を発表し、これまでの「モール事業(受託ショップ・買取ショップ)」「自社EC支援事業」から、「ZOZOTOWN事業(受託ショップ・買取ショップ・ZOZOUSED)」「BtoB事業」に変更した。また、新規事業として「フリマ事業」を新設した。

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