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USB DACにもなる! ソニーが3万円台のハイレゾ対応ポタアン発表!

2015年02月24日 11時00分更新

文● ハシモト/ASCII.jp編集部

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 ソニーは24日、ポータブルヘッドフォンアンプのエントリーモデル「PHA-1A」を発表した。3月21日発売予定で、予想実売価格は3万2000円前後。

 同社は「PHA-3」「PHA-2」「PHA-1」というポータブルヘッドフォンアンプを製品化しているが、PHA-1Aは従来のエントリークラスである「PHA-1」の下のクラスという位置づけ。

 PC(Windows/Mac)やハイレゾウォークマン、iPhone/iPadなどとのデジタル接続が可能で、PC接続ではUSBの非同期通信に対応し、PCMで最大192kHz/24bitの再生に対応する。

本体前面にはヘッドフォン端子とボリュームダイヤルを装備 背面にはゲイン調整スイッチと電源入力、出力用のUSB、microUSB端子を装備する
本体前面にはヘッドフォン端子とボリュームダイヤルを装備背面にはゲイン調整スイッチと電源入力、出力用のUSB、microUSB端子を装備する

 筐体にはアルミ素材を採用。DACにはWolfsonの「WM8740」を、オペアンプにはTIの「LME49860」、出力段のヘッドフォンアンプには同じくTIの「TPA6120」をそれぞれ採用する。

 6時間のバッテリー駆動が可動で、別売のACアダプターで本体充電を行なう場合、接続されたウォークマンへの充電も可能となる。

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