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スクリーンのすぐ下に置いても大画面の映写が可能

ソニー、17cmから映写できる超短焦点4Kレーザープロジェクターを発売

2014年11月10日 19時06分更新

文● 行正和義

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 利用イメージ 

 ソニーは11月10日、新開発の独自光学系により最短約17cm、最大147インチの4K映像を投影が可能な超短焦点レーザー光源プロジェクター「VPL-GT1」を発表、11月中旬に発売する。

 0.74型「4K SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)」パネル(4096×2160画素×3)を搭載し、広い色再現領域を持つ「トリルミナスディスプレイ」など高画質化技術により高精細な4K映像を投影。

 VPL-GTZ1 

 出力2000lmのレーザーダイオード光源を採用し、約2万時間(輝度半減までの時間)という長期間ランプ交換が不要なことに加え、起動時のウォームアップがかからず電源ONから約12秒で映像を投影できる。

 約1.6倍電動ズーム、電動フォーカス付きの超広角レンズは最短17cmという超短距離で投影でき、映写サイズは66~147インチ。スクリーンのすぐ下に設置できるほか、リア投写や天井吊り下げなど多彩な設置スタイルが可能。別売のメガネにより3D映写にも対応する。

左:従来のプロジェクター映写シーン/右:超短焦点投影によりスクリーン直下に設置可能 

 本体サイズは幅1250×高さ535×奥行き265mm、重量は約50kg。業務用に向けて販売され、価格はオープンプライス。

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