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主婦のスマホ利用率は66%、情報収集手段も変化

2014年08月26日 00時55分更新

記事提供:WPJ

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image 凸版印刷は8月25日、25~49歳の既婚女性1751人を対象に、「主婦の食料品購入におけるスマホ利用に関する調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、25歳から49歳の主婦のスマホ利用率は6割を超え、3人に2人がスマホを利用していることが分かった。スマホの普及が進む裏では、約半分の主婦が家庭で新聞の定期購読をしていないとの回答があり、ニュースをスマホで見るなど、主婦の情報収集手段に変化が起きていることが伺える。

 また、買い物の際に主婦が影響を受けるのは1位「店頭での陳列品を見て」、2位「新聞折込チラシ」、3位「友人・知人の話」となり、お買い得情報が入手できる「チラシ」が主婦の買い物に影響を与えていることが分かった。

 今後、主婦のスマホユーザーの拡大が進めば、「電子チラシ」や「友人・知人のSNS」などスマホを利用した情報収集手段が伸びていくことが予想される。

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