食べてみると、もっちもちのつるっつる。麺の表面に冷汁がからんで、とてもおいしい。実は、「うどんは包丁で切るほうがおいしそう。ヌードルメーカーみたいな“搾り出し式”ってどうなんだろう」と疑っていたのだが、むしろプラスに働いているように思う
埼玉風に「冷汁うどん」と「武蔵野うどん」の2種類で試食
私が住む埼玉では、夏の昼ごはんにはよく「冷汁うどん」を食べる。野菜たっぷりのごま味噌だれだ。あれを作ってみることにした。
なんの苦もなく、2種類のうどんのできあがり。機械まかせでラクだからこそ、粉を変えて味比べを楽しめる。手打ちでは、立て続けに2種類打つなんて、体力的に無理。
近くに住む両親宅にもっていったところ、最近食が細くなっていた父が2食分をぺろりと平らげた。かなり気に入ったらしく、「素性のわかる粉で作れるから安心」「冬になったら、柚子を練りこんでみたら?」と上機嫌。ちょっと親孝行した気分。
なお、あとでやってみてわかったのだが、こね時間を7分にすると、ますますコシが強くなっておいしい。
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