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2014年度末までに合計28機の改修を行う予定

ANA、国際線の機内Wi-Fi接続サービスを3月1日より開始

2014年02月26日 20時26分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp編集部

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機内Wi-Fiサービスが利用できる機材にはこちらのロゴが貼付されている

 ANAは2月26日、一部の国際線機内で、有料の機内インターネット接続サービス「ANA Wi-Fiサービス」を3月1日より開始すると発表した。

 Wi-Fi接続サービスが提供されるのは、欧米線やアジア線の一部路線を運航する大型機「ボーイング777-300ER」と中型機「ボーイング767-300ER」。

 2014年3月1日時点での対象機材は777-300ER型機 2機、767-300ER型機 1機。2014年度末までに、777-300ER型機19機、および767-300ER型機9機(202席仕様)の合計28機を改修する予定だという。

 サービスは、スイスのオンエアによる機内Wi-Fiサービス「インターネットオンエア」を利用。利用料金は容量ごとにプランが用意され、5MBプランが6ドル、10MBプランが12ドル、20MBプランが24ドル。支払いはクレジットカードのみ。最新ニュースが表示されるポータルサイトは無料で利用できる。

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