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スタートトゥデイ決算、営業利益は5%減の16億3500万円

文●通販通信

2012年07月31日 01時00分更新

記事提供:通販通信

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 スタートトゥデイは7月30日、2013年3月期第1四半期決算を発表した。

 売上高は前年同期比6.6%増の71億9100万円、営業利益は同5.0%減の16億3500万円、経常利益は同4.9%減の16億3000万円、当期利益は同14.5%減の9億9700万円となった。

 サマーセールの開始を3週間遅らせた影響や、前第1四半期連結累計期間に実施した震災関連のチャリティーTシャツ販売の反動もあり、商品取扱高の伸び率は例年と比較し緩やかとなった。また商品取扱高のうち、販売代金の全額が会計上の売上高として計上される自社販売(買取ショップ事業)の商品取扱高に占める割合が、前年同期の15.7%から8.6%に減少。受託販売の割合を増加させ、在庫リスクをできるだけ負担しない同社グループの方針に沿ったものだが、伸び率は商品取扱高の伸び率と比較し限定的となった。

 一方で、予約販売手法の浸透を目的としたカタログ発行やプロモーション活動の多様化により広告宣伝費や業務委託手数料が増加し、販売費および一般管理費は同26.9%増の41億3000万円となった。

 通期は売上高417億円、営業利益104億4000万円、経常利益104億5000万円、当期利益63億7000万円の見通し。

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