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「All-in-one VDI Box」

MPT、IBMサーバー採用で1ユーザー7万9800円のVDI

2012年06月12日 09時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 6月11日、エム・ピー・テクノロジーズ(MPT)と日本IBM、シトリックス・システムズ・ジャパンの3社は、1ユーザーあたり7万9800円から導入可能なVDIソリューション「All-in-one VDI Box」の販売開始を発表した。販売主体はMPTで、中堅、中小企業(SMB)市場をおもな対象とする。

 All-in-one VDI Boxは、IBMのサーバー「System x3650 M3」、シトリックスのVDIソフトウェアスイート「VDI-in-a-Box」を組み合わせた製品。初期構築作業をMPTにて実施後出荷することで、ハードウェア調達から最短10日でサービス開始が可能だという。

 製品は、50ユーザー399万円(1ユーザーあたり7万9800円)で提供する「アドバンスモデル」、30ユーザー390万円(1ユーザーあたり12万8300円)で提供する、オールインワン構成のスタンダードモデルの2モデルを用意する。

「All-in-one VDI Box」のラインナップ

 オプションとして、MPTが一次代理店として販売するクライアントソリューション「Wyseシンクライアント」、VDIログソリューション「IVEX Logger」、VDI印刷ソリューション「ThinPrint」の検証も行ない、「All-in-one VDI Box」と併せて提供するという。

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